端建蔵橋(はたてくらばし)【大阪市北区・西区】江戸時代に各藩の蔵屋敷が建ち並ぶ

端建蔵橋(はたてくらばし)【大阪市北区・西区】

土佐堀川に架かる橋で大阪市北区中之島6丁目と西区川口1丁目・2丁目の間を結んでいる。

江戸時代のこの辺りには各藩の蔵屋敷が建ち並んでおり、中之島の西端にも蔵が建てられていたため、端建蔵という地名が生まれたとされている。

明治初期に中之島と川口外国人居留地を結ぶ橋として初めて架橋された。

橋長:111.95m
幅員:24.00m
形式:桁橋
完成:大正10年(昭和38年嵩上げ)
行政区:北区、西区
河川名:土佐堀川
アクセス:OsakaMetro中央線・千日前線 阿波座駅 10番出口 およそ600m 徒歩10分

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