久宝寺橋(きゅうほうじばし) 【大阪市中央区】

久宝寺橋(きゅうほうじばし) 【大阪市中央区】

久宝寺橋の橋名は、当地にあったといわれている久宝寺に由来する。

久宝寺の由来には他説があって、道頓堀川が開削されたとき、河内の久宝寺から多くの人夫が来て、この地に集落ができたためともいわれている。

町橋。

【久宝寺橋概要】

橋長:42.31m
幅員:12.50m
形式:桁橋(ゲルバー桁)
完成:昭和14年
行政区:中央区
地下鉄長堀鶴見緑地線 松屋町駅 1番出口
堺筋線・中央線 堺筋本町駅3番出口 およそ550m 徒歩9分
昭和14年

関連記事

  1. 右は西国橋 南を望む 大正六年頃

    西国橋 美しい川辺の景観があった、西横堀川の橋【大阪市西区】

  2. 長堀橋 交通の要であった、公儀橋のひとつ【大阪市中央区】

  3. 木津川橋 物流の一大拠点・川口を支えた橋【大阪市西区】

  4. 淀川橋梁(赤川鉄橋)【大阪市東淀川区・都島区】

  5. 土佐堀橋 薩摩藩蔵屋敷跡のすぐそば【大阪市北区・西区】

  6. 栴檀木橋(せんだんのきばし) 中之島の景観に溶け込む、優美な小橋【大阪市北区・中央区】